始球式 は野球のリーグ戦・大会などで、第一試合開始に先立って招待された人が第一球を捕手に投げる儀式。
日本で初めて始球式を行った人物は大隈重信。
日本初の始球式は1908(明治41)年11月22日に早大グラウンドで行われたアメリカ選抜(リーチ・オール・アメリカン)VS早稲田大学野球部戦。
当時70歳だった大隈重信の投球はストライクゾーンから大きく外れた。
しかし、打席に立っていた早大の打者がボール球にしては失礼だと気を利かせて慌てて空振りをした。
以後、始球式では空振りすることが慣例化した。
しかし、最近ではパフォーマンスの意味で始球式のボールを打ち返すこともある。
例えば、2007年3月30の星野仙一の始球式。
打席に立った山本浩二は仕切り直しの2球目を右方向へ打ち返している。
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