時代劇などでサラブレッドの馬に乗った騎馬武者が駆けるシーンなどは迫力があって見ごたえがあります。
しかし、実際の戦国時代の日本にはまだサラブレッドがいませんでした。
では、どんな馬に乗っていたかというとポニーです。
具体的には、木曽馬などの日本在来馬でサラブレッドに比べると足が短く小型でずんぐりむっくりしていますが、性格が穏やかで足が短く太いため人や荷物を載せて運ぶには適しています。
現在の基準ですと、種類に関係なく馬の体高が147センチ以下をポニーに分類しているので戦国武将はポニーに乗っていたと言えるわけです。
戦国武将×ポニーというワードに違和感が拭いきれませんけども。
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