名作映画のバック・トゥ・ザ・フューチャー。
今、観ても色褪せない面白さがあります。
作中、デロリアンでタイムスリップするところが見どころですが、ドクは以下のように述べています。
「マシンの動力そのものは電気だ。しかし、1.21ジゴワットの電流を起こすには核反応が必要というわけだ。」
ここで登場するジゴワットという架空の単位。
SF映画なんだからそういう単位の設定にしたと思われがちですが(結果的にはそうなってしまったのだが)、真相は綴りを間違えたという単純なミス。
本当は脚本で実在する単位のギガワット【Gigawatt】とすべきところを間違って、ジゴワット【Gigowatt】としてしまったことでジゴワットという謎の単位が生まれたのでした。
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